ごった煮 おかゆ

ごった煮おかゆを作りました

自身が風邪であるにもかかわらず、おかゆを作りました。

私はおかゆが大好きなのですが、我が家では凝った献立が並ぶことがほとんどで、おかゆは病人食という扱いでした。

日頃の怠惰のせいで体力も筋力もなく虚弱体質の私は先日から今日に至るまで体がだるくなるような風邪をひきました。自分でも呆れたことに、風邪だというのに一向に食欲は衰える気配を見せません。それどころか、念願の病人食にうきうきしながら台所に立つ始末。


まずは万病に効くといわれるネギを刻みます。先日作ったときは大きく切りすぎてしまい、アツアツのネギの中身が押し出されて口内をやけどしかける、熱が通らず生、など散々な目にあったので今回は小さく刻みました。先に水とネギを入れて十分火が通るまでゆでた後、炊いた米と米が浸る程度の水を入れ、味覇という鶏ガラ、タンパク質として溶き卵(前回入れすぎてべちゃべちゃのチャーハンのようになってしまったため量を控えます)、あとは小さな贅沢としてさけフレークにしらすを投入し塩コショウで味付けをします。分量を量らなくていいというのは楽でいいです。もし大量に作ってしまっても、半分ほどおいしくいただいて残った分は父や弟の夕飯になりますから。

ただ、病人のバカ舌で健康な人間の好むものを作れただろうか、と思い、後日母からそれとなく聞いてみたところ、どうやら弟もおかゆが好きだったと知り驚愕。前回作った際に少量おかゆが残った鍋を見て「これだけしかないの?」と残念そうな顔をしていたといいます。

私は今日も今日とて病人食。さすがに飽きたという弟と父は置いといて、新たなアレンジレシピにトライします。

↑ PAGE TOP